立川のダンススクール DECO DANCE SCHOOL

ヨガコースのブログ

初心者こそ!さぁ、ヨガを始めましょう!

こんにちは。
DECO DANCE SCHOOLヨガインストラクターのながおかめぐみです。

ヨーガスートラを(大雑把に)やさしく解説

今回のブログのタイトル「さぁ、ヨガを始めましょう」は、ヨーガスートラというヨガの考え方の根底にある書物の、冒頭の文の日本語訳です。
ちなみにヨガとヨーガはイコールと考えて問題ないですが、サンスクリット語の正確な発音はヨーガが近いかと思います。

このヨーガスートラ、いつ頃書かれたのかというと、西暦500年前後と言われています。同じ時代の書物って何だろう?と気になり調べてみると、中国の「孫子」が出てきました。兵法論ですね。今でいうところの攻略本、ですかね。ここは専門でないのでざっくりしていてすみません。

孫子も、私でも知ってるくらい、皆さまご存知のとおり有名な本です。勝つためには敵を知り己を知れ(合ってます?)など有名な節があったり対人関係やビジネス、現代社会にも生かせる本ではありますが、対してヨーガスートラは人の心や内面について様々な角度から書かれていて、より人間の繊細な部分、人間の本質に焦点をあてている印象があります。(孫子の兵法論に詳しいわけではないので、あくまで個人的に感じている印象の違いではありますが)

人間の心は様々に移ろうから、それを深く理解する事で感情の起伏に振り回されない、快適な生き方を目指す。そのための指南書、それがヨーガスートラなのです。

そして、出だしの文言のなんとも砕けた感じ!

ヨガとはこうあるべきだ、なぜなら〜、みたいなとっつきにくさは全くなく、しかも原語のサンスクリット語でも最初の音は「アタ」とア母音、とても明るい響きから始まるのです。

そんなさぁさぁおいで!とウェルカムな空気ムンムンなヨガ、ぜひ気楽に始めていただきたいです。

はじめてのヨガレッスン、何を準備したら良いの?

さてここからは、初心者の方にどんな風にヨガレッスンの準備をしたら良いか、持ち物から心づもりまでお話したいと思います。

何を準備したら良いの?大丈夫かしら?という不安を少しでも解消できたら嬉しいです。

テンションのあがるウェアを着てみる

まず、DECO DANCE SCHOOLのヨガレッスンは全て常温です。常温とは、外気と同じ温度を指します。とはいえ冷暖房完備ですので、快適に過ごせる温湿度設定で行っていますので暑過ぎ、寒過ぎは回避できます。ご安心ください。

お着替えスペース2部屋とお手洗い1部屋がありますので、着替えも可能です。



お着替えスペース

ホットヨガだと露出多めでキャミソールに短めのスパッツなどが快適ですが、常温ヨガはそこまでダラダラに汗をかいたりはしません。もちろん普段から代謝の良い方は、運動をするわけですからその分汗をかいたりはします。



レギンスにカップ付き袖も少しついたトップス。可愛いものでテンション上がる方などにオススメです。レギンスはなぜ着るかって、動きやすいからです。ジャージでも大丈夫ですが、裾が広がっていたり、長過ぎたりするボトムスは動きに制限がかかってしまうので注意しましょう。お尻が気になる方にはスカート付きやレギンスにショートパンツを重ねるのもおすすめです。



もちろんTシャツなど着用もオッケー。腕が上がりづらいものなどは避けましょう。写真はフィットネスパンツという商品名の、ワンマイルウェアとしても使える動きやすいパンツです。

そして、基本的に裸足でヨガマットの上で行いますが、寒い時や気になるときは足裏がゴムになっているソックスも売っていますので、滑らなければそれを履いていただいたり、バレリーナみたいにレッグウォーマーをつけていただいても構いません。



滑り止めつき5本指ソックス

高いヨガ専用品を無理に選ぶ必要はありませんし、今はファストファッションでも優秀なヨガウェアが購入できたりします。でも、どうせ新たに購入されるようでしたら、ご自身のテンションがupするものを、ぜひ選んでみてくださいね。

そして、これもまたホットヨガならば下着も終わった後は汗だくで替えが必要ですが、常温でしたら必須ではありません。お作法としてヨガの時とそれ以外の時は全て着替えるお教室もありますが、DECOでは生徒さんにお任せしています。

ただ、タオルはぜひお持ちください。汗を拭う他にプロップス(補助器具)代わりにもなりますので。

そして水分をお忘れなく!

ウォーターサーバーなどはありませんが、そのかわりお水でも、白湯でも、お茶でもお持ちいただいたものをお飲みいただいて構いません。甘いものは喉がよけい渇いたり、逆にオススメのものもあったりはしますが、強要はしません。自分の体調を内観し、適切な水分を摂るように意識しましょう。

何より大切なのは、挑戦する気持ち!

ヨガの哲学書の柔らかい雰囲気と、実際にレッスンに何が必要かをここまでお伝えしてきましたが、何よりも大切なのはヨガレッスンを受けてくださる生徒さんが「今より、何か変えたい」という意識です。代謝を良くしたい、体を柔らかくしたい、元気になりたい、前向きな気持ちになりたい。500グラムで良いから痩せたい、など些細なきっかけでも全然構いません。

私こそ、劇団員の頃に「ダンスばかりだと出来ないばかりで落ち込み過ぎて辛い…」という動機からヨガを始めたワケですが、やってみたらどんどんハマっていきました。自分と他人を比べることから自由になり、少しずつ自分を大切にできるようになりました。

ヨガにはそういう力があります。おまじないや思い込みでなく、実際にしっかり呼吸をすること、無理なく体を動かすことで、です。

マットはもちろん、補助器具もお貸ししますし、私が挙げた持ち物1つふたつ忘れてしまっても大丈夫。たいていは何とかなります。

ぜひ躊躇わず、体験レッスンにいらしてみてくださいね。

今日もより良い1日を!

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