発表会を振り返って -HIPHOP編-
みなさんこんにちは!なぎです🌞🌞
今月は前回の続きで、発表会の振り返りをHIPHOPナンバー編で書きたいと思います。
改めまして、関わって下さった運営スタッフのみなさん、当日の演出のみなさん、講師の先生方、たくさん支えて下さった親御さん、出演してくれたみなさん、本当にありがとうございました😌❤️
HIPHOP作品について、、、
今年のHIPHOPナンバーは、➀ OZworldさんの「UTAGE 3.0」 ➁Creepy Nuts さんの 「Mirage」➂ Fire Ball さんの 「Don’t Turn Dat Down」 の3曲を使用させて頂きました!



今回の作品は全員揃ったのが1回くらいしかなかったこともあり、最後のリハーサルまでバラバラな印象でした。
人数も多かったので去年よりもレベルアップして迫力のある作品にしたい!と思い、普段のレッスンよりも少し難易度をあげた振り付けだったり、みんなで魅せる構成があったため振り付け自体が揃っていないのもそうでしたが、みんなの踊っている時の気持ちがバラバラでした。
そのせいで人数の割に前へ出るパワーも少なく、本番は緊張などもあってさらに気持ちがふわふわしてしまうため正直かなり不安でした。
でも、本番のリハーサルから緊張も不安もある中、みんながすごく楽しんで踊っているのが伝わってきて、熱量やパワー、前にくる物を感じました。
もちろん1人1人がたくさん練習してくれた結果、技術面も揃ってきてはいたのですが何よりみんなの気持ちがまとまってるなという印象でした。
そして本番は各々リハーサル以上のものをだしきって、楽しんでステージに立ってくれて、お客さんにもみんなのエネルギーやパワーが伝わったのではないかと思います🔥
団体戦
発表会は普段のレッスンとは違い団体戦です。
ダンスの技術面ももちろんそうですが、みんなの気持ちや向いている方向が違えば、1人がどんなに頑張っていても作品から出るパワーは見ている人には伝わりません。
位置があまり良くないからこれくらいでいいや、とか練習不足で不安でいっぱいだったり、内向きな気持ちが1人でもいると作品自体がパワーダウンします。
“メンバーのうちのたった1人”かもしれませんが、見ている人にはダイレクトに伝わります。
自分だけ上手だったら、自分だけ目立てたら、という自分よがりな気持ちも同じことです。
みんなでステージに立っている、みんなと踊っている、という気持ちを忘れずに全員で気持ちを合わせて初めて素敵な作品が完成するんです!!
今回の発表会ではその第一歩を踏み出せたかな、という感じです🤏🏻🤏🏻
でもみんなまだまだまだまだなのでこれから発表会やみんなと踊る場面がある時はそれを忘れずに挑んでみてください!!
みなさん本当にお疲れ様でした!!!!!
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